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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

僕がブログやメルマガを書き続けているワケ。

ブログを書けない病になったので(つまりネタ的にピンとくるものがない)、今日は僕が何故ブログやメルマガを書くのかっていう自分語りを(・ω・`)

といってもそんな大した話じゃないんですよね。僕の場合、ネットなるものにはじめて触れたのは「草の根BBS」と呼ばれるものでした。

草の根BBSってのは、個人が立てたサーバーに電話回線経由でピーガーとかしながら繋げて、そこで掲示板にあーだこーだ書いたり、管理者さんや参加者同士でチャットしたりと…記憶が曖昧ですがそんな感じですw

それが確か大学生の頃だったので、Windows95が出る前夜といったところでしたか。つまり、インターネットってものがあるらしいよ、と世間で話題になり始めるちょっと前くだいだったような。

 

僕が良くつないでいた草の根BBSは、大学の同級生が立ち上げたものでした。名前は「カオスネット」でしたw

誘われるようにつないでみて、こんな世界もあるのね〜と新鮮な気持ち2割、何をしたらいいか分からない戸惑い2割、下手なことしたら怒られるんじゃないかというビビリ6割、といった感じでした。

ともかく、そこではじめて不特定多数に向けて何かを発信する、という経験をしたのでした。

結構長文の書き込みをしたりしてたんですが、僕の内部で熟成された何かが、表現の場を得たことでどばどばーと出ちゃったというか。あんまり思い出したくないんですが、結構痛々しいことを書いていたような…(・∀・)

多分、色々あったんですよ、色々とね…。

 

ただ、いずれにせよその場所で、僕は不特定多数に向けて自分の意見を書くという経験をしたわけです。学業以外のところで文章を書くという行為を始めたのは、振り返ってみるとそこがスタートでした。

その後、WIndows95が発売され、テレホーダイという時間制限はあれど月額固定でインターネットに繋げる時代になると、僕の表現の場はWeb上に移っていきました。

どういうところで文章を書いていたかというと、当時Ulitima Onlineというネットゲームで遊んでいたんですが、その仲間うちで使っているWeb上の掲示板や、ゲームのプレイ日記みたいなものを自分のホームページで書いてました。

ちなみに僕の奥さんは、このゲームで知り合った人ですw

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書きながら思い出したので、昔のデータを見たらやっぱり痛々しい。読み返してみようと思ってちょっと読んでみたけど、耐えられない。これアカンやつや(・ω・`)

 

でも、当時は書いてて楽しかったんですよね〜。草の根BBSの時も、楽しかった。自分の思うことを文章という形にして、他の人が読める場所に置いておくってのが、まぁ、好きだったんだろうと思うのです。

で、それは基本的に今も同じだったり。だからブログを書いたり、メルマガを書いたりしているのかな。…なるほど、思いの外、私的な理由だった。

最初は「ネットを少しでもより良い場所にしたい」とかカッコイイ着地点に持って行くつもりだったのに、どうにもそうなりそうにないですね。まぁ、いいかー。

 

あ、でも、当時と今とでは明らかに違うところもありまして。それはネット上に公開するんなら、少しでも役に立つことを書きたいのです。

ハッキリ言って文章だけで人が変わるなんて思っちゃいないんですが、でも、一欠片でもその人が何かをするためのヒントになると、それはとても嬉しいんですよね。

もっとも、「そうしたい」というのと「そうできる」の間には、何万光年もの差があったりするわけですが。少しでも縮められたらいいなぁ。

というわけで欠片も役に立たない文章を最後まで読んでくださった、そこのあなた!感謝しております。ありがとうございました!